中国・四国 組織

鳥取・倉吉ポップカルチャーフェスティバル

『ガソスタむすめ』『満タン運動』をPR
ガソスタむすめを紹介する関係者
ガソスタむすめを紹介する関係者

 鳥取県倉吉市で3月22日、23日の両日、「倉吉ポップカルチャーフェスティバル」が開催され、SS業界から『ガソスタむすめ』が参加し、イベントを盛り上げた。
 ポップカルチャーを活用した観光まちづくりを進める倉吉市が主催する同イベントには、同市のじくはら石油(竺原直博社長・ENEOS系)の「おたねちゃん」をはじめ、12人のガソスタむすめたちと10人のガソスタマスコット、ガソスタむすめ応援団の総勢22人が参加した。また、クラウドファンディングで集まった資金で作成したガソスタむすめのノボリが、じくはら石油の竺原安都さんの呼びかけで集結した『痛車』22台とともに会場前の広場に掲示され、イベントに華を添えた。
 23日にはトークショーが開催され、関係者が業界の現状などSSを取り巻く環境について説明した後、ガソスタむすめ一人ひとりを紹介した。トークショーの最後には新たな取り組みとして「ステッカーラリー」の開催を発表。見事クリアした先着7人には特製のTシャツが、それ以降はオリジナルポストカードがプレゼントされる。
 また、全石連のブースではタブレットを使った『満タン&灯油プラス1缶運動』の動画視聴によるPRと併せて、抽選で千円分の『ガソリンのギフト券』が当たる抽選会なども行われた。