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厚生労働省・年末年始、医療体制の負荷増に備え注意喚起

救急外来や救急車の利用に関するリーフレットを作成

 厚生労働省は12月23日、「新型コロナ・インフル同時流行対策タスクフォース」を開催し、直近の感染状況や医療提供体制を確認した。
 冬場は新型コロナ以外の患者が増える時期でもあり、医療提供体制に負荷がかかることに加え、年末年始は医療機関の診療体制が通常とは異なるため、年末年始に向けてのコロナ対策の周知を徹底するとともに、救急外来や救急車の利用に関するリーフレットなども作成し、注意を呼びかけている。

(参考1)新型コロナウイルス・季節性インフルエンザの同時流行に備えた対応(厚生労働省特設ウェブサイト)

(参考2)重症化リスクの高い方(高齢者・基礎疾患を有する方・妊婦)、小学生以下の子どもと保護者の方向けのリーフレット

(参考3)重症化リスクの低い方向けのリーフレット

(参考4)直近の感染状況及び医療提供体制の状況

(参考5)救急車利用マニュアル(消防庁ウェブサイト)